土屋直人 坂田峰子染色展   6月1日(金)〜10日(日)

土屋直人 坂田峰子染色展    6月1日(金)〜10日(日)

土屋直人 坂田峰子染色展   

6月1日(金)〜10日(日) 於:青山とみひろ

 

 

 

 

 

初夏の爽やかな緑の光に、やさしく寄り添うような風合いとオリジナリティを持った数々の型染作品をご紹介いたします。

 

6月最初に開催される展示は、国画会工芸部を基軸に制作する染色作家・土屋直人さんと、坂田峰子さんによる二人展です。

 

モダンで洗練されたデザイン柄や色彩ながらも、温もりに包まれた個性豊かな型染作品の数々。

熟練した型染技法によって染められた木綿やウール、シルクの布は、

一つ一つ、素材・色・柄・形が丁寧に吟味され、手仕事でかたち作られています。

 

土屋さん、坂田さんが所属する国画会工芸部は、昭和初期に「民芸運動」を牽引した柳宗悦や、

陶芸家の浜田庄司や河井寛次郎、染色作家の芹沢銈介などの先人たちによる「用の美」を中心理念に据えた、由緒ある団体です。

この国画会の正会員として、「用の美」の伝統を受け継ぎつつ、時代を見つめながら創造性にあふれた暮らしを彩るものを作り続けてきた両氏。

今回の展示会では、そうした両氏の手から生み出された一点物の帯や、飾り布が展示されます。

 

 

 

さらに、両氏が主宰するNAE SURFACE PRINTING FACTORYから、

型染のブラウスやスカーフなど、日常に簡単に取り入れられる作品も展示されます。

 

スカーフ 絹100%  10,000円(税別)

爽やかな夏の風を抱いたかのような、やわらかなシルクオーガンジー。

 

ブラウス 木綿100% 28,000円(税別)

丁寧に型染された木綿のブラウス。温もりある質感で、体を優しく包みます。

 

 

土屋直人さんと坂田峰子さんの二人展は、6月1日(金)から10日(日)まで開催します。

是非この機会に、青山とみひろにお越しください。

 

 


作家プロフィール

土屋直人

1950年生まれ。1972年国画会会員 長沼孝一に師事。

1975国展初入選。1997国展会員推挙。型染入門書「型染めレッスン」出版。

土屋染色工房・教室主宰。朝日カルチャーセンター横浜型絵染講師。横浜市立松風学園スーパーバイザー。

 

坂田峰子

1955年生まれ。1977年東東京造形大学テキスタイルデザイン学課卒業。

1980国展初入選。2006国展会員推挙。2002年より個展開催(京都千疋屋ギャラリー)。

横浜市中田コミュニティーハウス染色の会講師。土屋染色工房・教室主宰。

 


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関連トークイベント 

YORIAI 1-1-1 Vol.2  6/8 Fri

 

衣食住を楽しく彩るためのモノづくりをしている様々な方々に、青山とみひろ店長 冨田和司が、

それぞれのストーリーを尋ねながら、手仕事のこれからについて寄合形式で考えるプロジェクト「YORIAI1-1-1」。

1-1-1とは「青山とみひろ」が青山1丁目1番地1号に位置していることに因んでいます。

第2回目は、染色作家で国画会工芸部正会員であられる土屋直人さんと、坂田峰子さんを語りべにお迎えし、

型染の世界についてじっくりお話を伺います。

 

イベント概要

日 時:6月8日(金)18:30 開場 19:00 トーク開始

場 所:青山とみひろ(東京都港区 南青山1-1-1 新青山ビル西館1F

※青山一丁目駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線、大江戸線)直結のビル1Fです。

入場料:

事前予約:1500円 (1ドリンク、おつまみ付) ※7日迄のお申込を、事前予約とさせて頂きます。

当日受付:2000円 (1ドリンク、おつまみ付)

 

お申込:青山とみひろ→ TEL :03-6804-1051       Mail: t.aoyama@tomihiro.co.jp

 

 

 



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