”ステイホーム症候群”対策に。|ツボの知恵

ステイホーム症候群

たしか中学生の頃です。

ある日本代表に選出されていた有名サッカー選手が「エコノミークラス症候群」という奇妙な病気で突如代表を辞退しました。

当時サッカー少年だった私は、そのことにもショックを受けましたが、
それよりも、「エコノミークラス症候群」という、
謎の、エコノミークラスを蔑んだような名の病にも衝撃を受けました。

《エコノミークラス症候群》
飛行機に長時間同じ姿勢で座っていることで、血流が悪くなり血管の中に血のかたまりが作られ、そこに痛みや腫れが生じることがあります(深部静脈血栓症)。 血のかたまりがはがれ、肺の血管につまると、胸が痛い、呼吸が苦しいなどの症状をおこします。

さて、昨今の外出自粛によって、
必然、皆さんも家の中で座って過ごす時間が増えていると思います。

いろいろなところでおウチ時間の過ごし方が紹介されていて、ヒマつぶしには苦労しない。
それらはメンタルヘルスには良いと思いますが、
一方で私のカラダは着々とナマっています。

家時間
カラダに異常が出てくる今日この頃。(Photo by Sarah Pflug from Burst

普段ならば、通勤での(多少の)徒歩や階段の登り降り。ときには、重い荷物を運んだりと、それなりの運動があります。おそらく毎日平均でも2~3000歩は歩いていたはず。

それがここ数週間は、1日400歩すら歩いていない日もあります。
英国の99歳退役軍人の方は、歩行器で!自宅を100周するというチャリティをしているではありませんか。(注:我が家に彼の家のような大きな庭はなく、10歩も歩けば部屋の端から端まで届いてしまうという”ハンディキャップ”はあります。)

そして、最近は座り仕事がたたって、腰痛の気が出てきました。
そんな時にふと頭をよぎったあの謎の病・・・

『 ステイホーム症候群 』

遅かれ早かれ、こんな言葉が出てくる気がいたします。
(こんな言葉はありません。google検索しても出てこないので、私が名付け親?(笑))

皆さんの中にも、おウチ時間に熱中するあまり、どこかしら身体にシワ寄せがきている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

それ!ステイホーム症候群かもしれませんよ!(笑)


ツボの知恵

そこで今日は、私の愛読書「おばあちゃんの知恵袋大事典(和の暮らし研究会著)」より、
自分でできる「ツボ押しの知恵」をご紹介いたします。

ツボの健康効果は絶大で、疲れたなぁと思って少しツボを押しただけで、
カラダが軽くなったり、気分がスッキリしてきます。

ボールペンやゴルフボールなどを使うと、ところによって押しやすくて便利です。
ツボ押しは、テレビを見ながらでも出来る手軽さが良いですよね。
いつでもできますので、あれ?っと思ったら、ぜひお試しください。

腰痛に効くツボ

腰痛に効く ツボの知恵
ツボの知恵
腰痛に効くツボ2

目に効くツボ

ツボの知恵
目に聞くツボ

肩こりに効くツボ

肩こりツボの知恵

下半身に効くツボ

下半身に効く ツボの知恵

引用文献:「愛蔵版 おばあちゃんの知恵袋大事典、和の暮らし研究会(宝島社2014)」


このほかにも無数のツボがあると思います。
ご興味がある方は、ご自分の症状に合ったツボを調べてみてくださいね。

明日には緊急事態宣言延長か!?という先の見えない状況ですが、
ステイホーム期間だろうが、そうでなかろうが、
元気に”今”を精一杯過ごすことが大事なのは変わらないのではないでしょうか。

先日テレビでウィルス研究者の第一人者の先生がこんな風に言ってました。
「(今できることを)たんたんとやるだけ」

それがこの時期を乗り越えるツボ かもしれませんね。
皆さんご自愛を。


銀座とみひろ

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