土屋直人・坂田峰子ふたり展

毎年、六本木の新国立美術館で開催される国展において、国画会会員として作品を出品されている土屋直人と坂田峰子による型絵染作品展を開催いたします。

新作の飾り布や帯地をはじめ、作家オリジナルの洋服やショールなど、重厚感溢れ、私たちの心を豊かにしてくれる作品が揃います。

年に一回の新作発表の場であり、作家のお二人のお話も聞ける数少ない機会です。ぜひこの機会にご来場ください。


開催期間:6月15日(土)〜23日(日) 
作家来場:6月22日(土)…坂田峰子氏、23日(日)…土屋直人氏
    (在廊時間帯は、両日13:00〜17:00頃を予定しております)

出品作品:なごや帯、飾り布、ジャケット、ストール、バッグ他


作家紹介

土屋直人
1975国展初入選。1997国展会員推挙。型染入門書「型染めレッスン」出版。
朝日カルチャーセンター横浜型絵染講師。横浜市立松風学園スーパーバイザー。

坂田峰子
東京都生まれ。東京造形大学テキスタイルデザイン学科卒。
1980国展初入選。2006国展会員推挙。各種展覧会出展、個展多数。

土屋染色工房(NAE surface printing factory)のHPはこちら


国画会とは

国画会は「創作の自由の尊重」という創立精神に基づき、世界的視野に立ち、絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部それぞれに近代日本美術史を代表する作家を多数輩出し続けてきた由緒ある総合美術団体です。
HP: 国展ホームページはこちら


関連情報

土屋直人さんと坂田峰子さんが、自身らの仕事について、ものづくりへの思いについて語られたインタビューはこちら。


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