清水俊彦・亜瞳の装身具展

今月は当店でもおなじみの装身具作家である山形亜瞳(アビ)の展示会を行います。

さらに、今回は亜瞳さんの実父であり、同じく純銀の装身具作家を広島でされている清水俊彦の作品も展示いたします。

見るたびに作品が進化している亜瞳さんの新作。
広島の静かな工房で作られる暖かな清水さんの作品。

どこか似ているようで、どこか似ていない。
そんな親子の接点も、作品から見つけてみてください。


展示期間:6月15日(土)〜23日(日) 11:00~20:00
作家来場:山形亜瞳(6月15日、16日、23日)

出品作品:指輪、メガネ留めブローチ、ブローチなど


作家紹介

清水俊彦
1954年広島生まれ
1970年代の京都で針金細工に触れ、1982年広島に帰り、宝飾業界に30年携わった後、62歳を機に比治山の小高い丘の下に工房をかまえ、純銀を使った、自由でちょっとアートな作品を制作している。
あえて手間・暇をかけることで、一つ一つの完成度が高めている。
HP: oram-hiroshima.com

山形亜瞳
丸い形をモチーフに、そこから広がる世界を作品のコンセプトにしています。
丸から連想できることは無限大で、何にでも繋がってゆきます。
永遠に続く時間軸の中からときめくものを探して行きたいです。
HP: https://abi-craft.com


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