思い出を今に。|9月11日(水)〜16日(月)

大切な思い出のキモノを今に蘇らせませんか?

大事な人から譲りうけた着物。

母と自分の大切な思い出がつまった着物。

なかなか処分することもできないけれど、

今のままでは着てあげることもできず、タンスにそっとしまったまま・・・。

そんなお着物がありましたら、ぜひこの機会にお持ちください。

古くなったり着られなくなった思い出のキモノが、新たな姿に蘇ります!

・素敵な裂織のシャレなごや帯に。

例①

例②

・シミやホツレなどがあっても、そのままお持ちください!
・洗い張り、裂織加工代込み!


・色が合わない、傷んでしまった…
八掛を変えて新たに!

着物には、流行り廃りがあまり無いと言いますね。
長く着ていくことで、かえって味が出てくるというのは、着物の素晴らしさの一つだと思います。

しかし、、、

実は「流行り廃り」はあるんです!

それは八掛(裏地)

母あるいは祖母の着物の八掛を見てみると、着物地と八掛の色が全く異なった色になっているのを見たことはありませんか?(よく見かけるのは、赤系の八掛。)
一方で、現在は同系色の八掛を合わせることが多いです。

そのため、八掛が赤くて、今着るにはチョット…と躊躇する方もいます。

また、コーディネートの点でも、八掛の色が目立ってしまうと、小物合わせが難しいということもあります。

おうちのタンスの中に、そんな色の八掛が付いていて、ずっと着ていない着物はありませんか。

八掛を変えるだけで、これが不思議なほど見違えますよ。

しかも、新しい着物を買うよりリーズナブルに済みますし、裏地を変えただけでも気持ちが良いです!

また、敢えて遊び心を取り入れたいという粋な方には、個性的な色柄の八掛や裏地もオススメです!

譲り受けたものを着るだけではなく、
さらに自分らしく、楽しく着こなすことも、着物の醍醐味ですね。

タンスの中の着物、そのまま着なければ、ただ傷み続けるだけです。

私たちがどのように活かすかによって、ゴミにも財産にもなります。

思い出の詰まった大事なお着物。

ぜひ着物が喜ぶように、今蘇らせてみませんか。


<イベント>
「思い出を今に」
とき:9月11日(水)〜16日(月) 11:00〜20:00
   職人来場:9月11日(水)・12日(木)
ところ:銀座とみひろ


銀座とみひろ

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