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商祖「六右衛門」は、近江日野より会津へと移り、1578年(天正6年)、
山形城下で薬種商として「冨士屋」を創業致しました。

山形の紅花・麻糸・米等の特産物を京都・大阪へと運び、
一方で、京都より呉服物を仕入れ、呉服商及び年貢米にて酒造業等へと商いを広げます。

安政元年(1854)、17代冨田伝兵衛が、
山形市六日町に「冨士屋呉服店」の暖簾を揚げ、呉服の専業に一念。

そして当23代目冨田浩志が、「とみひろ」を設立し、今日に至っています。
(「ふじや」の屋号は卸事業部門「ふじや冨宏商事」として継承)

とみひろでは、呉服・振袖・写真スタジオ・ウェディング・カフェなどの各種事業のほか、
養蚕から染め織り、仕立て(和裁)まで、自社で一貫してものづくりに取り組んでいます。

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