2017/8/ 5 | 和裁工房 | <花笠祭り>
こんにちは。
ようやく梅雨も開け、本格的な夏を迎えた山形は
今日から花笠祭りです。

お祭りに浴衣…
夏を感じさせてくれる趣のある光景です。
今年は絞りの浴衣が流行りのようです。

昔ながらの絞りの浴衣、
可愛らしい柄ながら、どこか大人の雰囲気があり素敵です。
こちらの綿紅梅の浴衣も人気があります。
左側は雑誌「美しいキモノ」に掲載されました浴衣。

手前みそで恐縮ですが、キレイな柄合せに上がりました。
右側の浴衣に至っては訪問着のような柄合せにさせて頂きました。
お客様に喜んで頂ければいいなぁ…と、日々頑張っております。
皆さんも素敵な浴衣姿でお祭りに行かれてみては いかがですか。
一針一針 心を込めて
和裁工房
2017/8/ 3 | やまがた里山養蚕染織研究所 | 完熟の夏
8月2日、東北地方では、ようやく梅雨明けが発表されました。
夏らしい日差しも戻ってきた山形では、
油蝉、にいにい蝉、ミンミン蝉、ひぐらし・・・雨に代わり、蝉時雨が降り注いでいます。
桑園では、春先小さな芽吹きだった桑の苗木も、見上げるほどにすくすくと育ちました。
うだるような夏の暑さも、植物にとっては成長のため、とても大切です。
青空に、桑の葉が凛と映えます。
研究所でも、緑が溢れ、山形・白鷹らしい夏を魅せてくれています。
少し、夏のおすそ分けを。
畑から採りたての紅花。
実は、研究所のある白鷹町は、紅花生産量が日本一の場所なのです。
お店に並んだ、若い黄色の花も良いですが、
少し熟れて紅く色づいた花も、色気があって素敵です。
研究所の中を横切る、ハグロ蜻蛉。
綺麗な空気・水のある場所でしか、住めない蜻蛉です。
漆黒の美しい羽で、フワフワと舞うような、幻想的な飛び方をします。
カミサマ蜻蛉とも言われていて、お盆が近くなると現れることから
「神様の使い」「ご先祖様の仮姿」
また、「田んぼの神様」などの謂れもあるようです。
夏草の中に、そっと屈んでみると、子供の頃の夏休みに紛れ込んだような、
不思議な気持ちになります。
研究所では、完熟の夏の時間が流れています!
白鷹担当
2017/7/20 | 和裁工房 | 紅花
山形の和裁工房に紅花が咲きました。
紅花畑は圧巻です。
紅花染は赤だけではなく、美しい黄の色も出します。
とみひろ染織工芸で織られた紬。
紅花、ラフランス、山桜の山形らしい染料を使っています。
さりげなく黄色い紅花染の糸が織り込まれ、
なんとも優しい風合いです。
夏が去り、このお着物を着用されるお客様の姿を思い浮かべ、
一針一針心を込めて縫ってゆきます。
和裁工房
2017/7/14 | 庭多泉 | 10食限定|選べるベリーランチ
毎日暑いですね。
そんなときこそ食べたくなります、
選べる4種のベリーランチ。
【ベリーランチ】
◆ホットサンド
◆丸パン3種
◆クロックムッシュ
◆エビピラフ
全て
ココット+スープ+サラダ+ドリンクがついて
820円。
1日10食限定です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
□■□とみひろ庭多泉/Mulberry café□■□
990-0810山形市馬見ヶ崎2-10-23
023-681-4885
info@tomihiro.co.jp
2017/7/10 | 東根店 | きものクリニック
思い出の着物や帯、コート、羽織などの
丸洗い・シミ抜き・仕立て替え・染め替え…
大切なお着物のリフォームをお考えの方へ。
7月13日(木)・14日(金)・15日(土)の3日間
着物お手入れ相談会を開催致します。
京都から専門家を3日間お招きしています。
ぜひお悩みの着物をこの機会にお持ちください。
~お客様の体験~
▼母の大島紬
「一度も着なかった母の代わりに
赤の八掛を替えて私の寸法にしました。」
▼母の白い小紋を帯へ
「赤のかわいい花が嫌で緑を全体にかけ、
それでも着物として着れないと思い
思い切って帯にしました。」
他にも着物をネクタイ・うちわや扇子など
皆様のご要望に合わせまして
ご提案・お見積りをさせていただきます。
皆様のご来場をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
とみひろ東根店
〒999-3711 山形県東根市中央2-19-22
TEL 0237-43-6722